Profile -プロフィール-

Pianist Kaoruko Masuya (ピアニスト 増矢馨子) 

コンサートパンフレット2009

スイスのヴィンタートゥアー・チューリッヒ音楽大学にて、 ピアノをH=Jシュトゥループ氏、室内楽をカルミナ四重奏団のM.エンデルレ、また、S.ノフシャクの各氏に師事。
コンツェルトライフェ、及びゾリステン・ディブロムを最優秀にて取得。ヴィンタートゥアー市立管弦楽団と2度にわたり共演。サン=サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト」、ショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏し、スイス紙にて好評を博す。
帰国後もスイス、ドイツ、フランスの各地でソリストとして招かれ、ドイツ紙では“絵画のような色彩感のある音色と響き”と絶賛された。
2002年にソロ・デビューリサイタルを開催。04年にロマネスクトリオを結成し、国内外で積極的に活動。06年よりソプラノ歌手リサ=ジャンヌ・ロレンツと共に、スイス、日本を中心に定期的なデュオリサイタルや録音を行い、毎年多彩なプログラムで好評を得ている。
CDはピアノ・ソロ「Kaoruko Masuya Piano Recital」Vol.Ⅰ、Ⅱ、ソロ活動を中心に室内楽分野においても活動するほか、後進の指導にも携わっている。
リサ=ジャンヌ・ロレンツと歌曲集をリリース。
読売新人演奏会に出演。NHK洋楽オーディションに合格。神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。
これまでに、伊藤 恵氏、D.ヘクスター氏に師事。
日本演奏連盟会員

輝きのある明確なタッチで、自由で、歌心のある音楽を表現し、
真珠のような音色で聴衆を魅了する。
(増矢 馨子 スイス公演)
--------------------------------------Der Landbot紙 (スイス)

         作品への知的な探求を求め、音色も洗練され、
         説得力ある作品像を実現していた。
         (増矢 馨子 スイス公演)
         --------------------------------------ムジカノーヴァ(日本)

                    明確に華麗で表現豊かな演奏。
                    絵画のように色彩感のある音色と響きで聴衆を引き込んだ。
                    (増矢 馨子 ドイツ公演)
                    ------------------------------Süddeutsche Zeitung紙(ドイツ)

 

TOP